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年間スケジュール

年間スケジュール


時間割と履修例

OBSにおける授業時間(時間割)の編成方針は、以下のとおりです。

  • 平日(月曜日〜金曜日)の夜間は札幌サテライト、土曜日は終日、小樽本校もしくは札幌サテライトで授業が行われます。
  • 札幌サテライトでは、基本科目(ベーシック)、基礎科目(コア)、発展科目(エレクティブ)の各授業科目を開講します。
  • 札幌サテライトの授業は、2時限連続で隔週開講です。
  • 小樽本校では、実践科目、ビジネスワークショップの各授業科目を開講します。
  • 小樽本校で行う実践科目、ビジネスワークショップは4時限連続です。

平成31年度(令和元年度)時間割・日程

授業時間割

OBSは、1年次前期において基本科目6科目12単位を履修するプランを標準的なものとして想定しています。また、1年次後期には実践科目としてビジネスプランニングⅠ、ケーススタディⅠの2科目4単位を履修しますが、MBAホルダーとして不可欠な知識や技術を身につけるため、基礎科目から4科目8単位を履修し、計12単位の修得を想定しています。

さらに、2年次で履修を予定している科目によっては特定の基礎科目の修得が求められることもあるため、基礎科目を1ないし2科目履修することを加味して、年間の履修登録単位数の上限(キャップ)を30単位としています。


授業時間(モジュール型授業)

90分の授業では、グループワークやディスカッション、プレゼンテーションが中途半端になったり、1つのテーマが数週にわたって議論されることもあるため、それまでの講義内容の記憶が薄れ、学生がテーマに集中することが難しくなります。

モジュール型(集中連続)授業では、1回の授業を2時限連続(90分×2=180分)あるいは4時限連続(90分×4=360分)で行い、集中的に学習します。平日夜間の授業では2時限連続、土曜日は2時限連続もしくは4時限連続の授業を基本としています。

開講間隔は、2時限連続の場合は隔週開講、4時限連続授業の場合は4週に1度の開講となります。OBSでは、次の授業までの間隔を有効に使えるように、その間の予習・復習は教育支援・学修管理システム等を活用し、学習効果を高める工夫をしています。

※以下はサンプルとして、4時限連続授業を参考に示したものです。

準備・予習期間

  • 教育支援・学修管理システム上の掲示板および共有フォルダを活用し、各授業の準備・予習となる課題(事前課題)をアップロードする
  • 学生は、次の授業までに課題に取り組み、その結果をレポートにまとめる。
  • レポートは、教育支援・学修管理システム上のレポートフォルダにアップロードする。

8時間程度


集中授業

1時限目

  • 事前課題の発表。学生は事前の考察をし、教員はそれに対してコメントする。
  • 事前課題をベースとしたケース教材を配布し解説を加える。

2時限目

  • 学生によるグループ・ディスカッション、プレゼンテーションを行う。

3時限目

  • 教員のリードによる全体討議を行う。

4時限目

  • 教員は、授業のまとめのレクチャーを行う。

4時限(90分×4)


復習期間

  • 教員は教育支援・学修管理システム上の掲示板を活用し、集中授業に関わる質問を受けるとともに、回答をアップロードする。
  • 集中授業の後、教員は復習のための課題(事後課題)を掲示板や共有フォルダにアップロードする。
  • 学生は、事後課題を教育支援・学修管理システム上のレポートフォルダにアップロードする。教員は、提出期限後に講評をフィードバックする。

8時間程度