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授業科目・シラバス(平成31年度)

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区分 授業科目 科目副題 単位 配当年次 開講時期 必修/選択 修了所要単位
プレ科目 マネジメントの基礎 0 1 選択
企業会計の基礎 0 1
財務分析の基礎 0 1
基本科目
(ベーシック)
経営戦略I 経営戦略 2 1・2 前期 必修 12単位
マーケティングI マーケティングマネジメント 2 1・2 前期
経営組織I 組織行動マネジメント 2 1・2 前期
アカウンティングI 財務会計 2 1・2 前期
ファイナンスI コーポレートファイナンス 2 1・2 後期
ビジネス倫理 2 1・2 前期
基礎科目
(コア)
ビジネスシミュレーション 2 1・2 夏季集中 選択 12単位以上
経営戦略II イノベーション戦略 2 1・2 後期
マーケティングII 市場志向経営 2 1・2 後期
経営組織II 問題解決能力の開発 2 1・2 後期
経営組織III 戦略的人的資源管理 2 2 前期
アカウンティングII コストマネジメント 2 1・2 後期
アカウンティングIII 予算管理と業績評価 2 2 前期
ファイナンスII 企業価値経営 2 1・2 前期
ビジネス法務I ビジネス法務の基礎 2 1・2 後期
経済学・分析手法I 行動意思決定の基礎 2 1・2 前期
経済学・分析手法II ビジネス統計分析 2 1・2 後期
経済学・分析手法III(非開講) ビジネスエコノミクス 2 2 前期
ベンチャー経営I 企業家精神 2 1・2 後期
地域経済・経営I プロジェクト・マネジメント 2 1・2 前期
地域経済・経営II 北海道でのビジネス創造 2 1・2 後期
地域経済・経営III 北海道経済の課題 2 2 前期
ビジネス英語I 初級ビジネス英語 2 1・2 後期
発展科目
(エレクティブ)
統合科目I サービスマネジメント 2 2 前期 選択 8単位以上
統合科目II 企業変革とリーダーシップ 2 2 前期
統合科目III グローバルマネジメント 2 2 後期
統合科目IV 戦略的CSR 2 2 後期
アカウンティングIV 国際会計 2 2 後期
ファイナンスIII 金融機関マネジメント 2 2 後期
ビジネス法務II 知的財産マネジメント 2 2 前期
ベンチャー経営II テクノロジービジネス創造 2 2 前期
ベンチャー経営III アントレプレナーの起業戦略 2 2 後期
ビジネス英語II 初中級ビジネス英語 2 2 前期
ビジネス英語III 中級ビジネス英語 2 2 後期
特殊講義I ノースウェスタン大学集中講義 2 1・2 夏季集中
特殊講義II 地域医療マネジメント 2 2 後期
特殊講義III Demola Program 2 1・2 夏季集中
実践科目 ビジネスプランニングI 2 1 後期 必修 8単位
ビジネスプランニングII 2 2 前期
ケーススタディI 2 1 後期
ケーススタディII 2 2 前期
ビジネス
ワークショップ
ビジネスワークショップ 2 2 後期 必修 3単位
リサーチ・ペーパー 1 2 後期

プレ科目

プレ科目では、1年次前・後期の授業が始まる前に、初学者向けの導入的な解説を提供しています。1年次前期の直前に「マネジメントの基礎」と「企業会計の基礎」を、1年次後期の直前に「財務分析の基礎」を開講します。

プレ科目は必ず履修しなければならない科目ではありませんが、当該分野に関わる予備知識が十分ではないと感じられる方には、履修をお奨めします。ただし、プレ科目は、正式な科目履修を前にしてのいわばウォーミングアップですので、修了所要単位には含まれません。


MBA取得までの学習を支援

【履修指導制度】

学生には、全員に履修指導教員(主・副2名)が付きます。授業科目の選択など履修に関連する様々な事柄について、相談ができる体制をとっています。

【長期履修学生制度】

OBSの標準修業年限は2年です。しかし、業務の都合等(本学で定める基準に該当することが必要です)で、標準修業年限での修了が困難なこともあります。そのような場合は、最長4年間で計画的に履修し修了する長期履修学生制度を利用することができます。

学費については、2年間分の授業料の総額を、長期履修が認められた年数で分割して納めることになります。なお長期履修学生制度を利用したものの、申請した年度よりも早く修了の見込みが立った場合には履修期間を短縮することもできます。


分野・領域別科目選択ガイド

カリキュラムでは、基本科目、基礎科目、発展科目を段階的に配置するとともに、分野別・領域別にも区分されています。

「分野」はいわば学理的な科目体系性、専門性を軸とした分類で、「領域」はテーマ性を重視した分類です。また、「分野」は基本的に、「基本科目」からの積み上げに、「領域」は「基本科目」での学習をベースに、「基礎科目」からの肉づけというかたちで設定しています。これにより、履修者は体系的な科目選択を通して、知識・スキルを高めていくことができます。

分野・領域別科目構成